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古賀市議は平成十九年六月二十三日、家族の絆を守る会のシンポジウムに参加しました。近年の問題になっている児童虐待、家族間の殺人事件、離婚率や自殺率の上昇等の報道を待つまでもなく、家族の絆が壊れかけていると思える社会現象が頻発しています。
人が生まれて初めて接する人間である両親、同じ生活を共有しようとする結婚相手、自らの存在の基本で、連綿と続く生命の根元である先祖等に普遍的価値観が置かれていれば回避できたかもしれない事件も少なくありません。
戦後日本の至高の価値である「自由」「個人の尊重」等が行き過ぎた結果とも思えます。古賀市議は「家族の絆や価値を再評価することで、道徳や社会正義の退廃に歯止めを掛ける一つのきっかけになると思います」と語っています。
ちなみに本年五月にワルシャワで開催された世界家族会議で演説したポーランドの副首相兼国民教育相のロマン・ギルティフ氏の所属政党は「家族同盟」です。